春菊のジェノベーゼトースト

春菊でジェノベーゼペーストを作りました。クセが強くないので、2歳の息子も喜んで食べるトーストです。春の食卓を楽しんでくださいね。
表示の分量でおよそ160cc程度の春菊ペーストが出来上がります。冷蔵庫で3~4日ほど保存できるので、お好みのパンやパスタ、炒めピラフなどアレンジ料理を楽しんでくださいね。
160cc程度
春菊 1/2束(4~5本)
A オリーブオイル 50cc
松の実 大さじ2
粉チーズ 大さじ2
にんにく 1/2かけ
小さじ1/2
こしょう 少々
パン 適量
茹で卵 適量
ベーコン 適量
切る
春菊は飾り用の葉先を数枚を残して、1~2cmにカットする
ミキシング
カットした春菊とAを滑らかになるまでミキシングする。
塗る
フランスパンに小さじ1くらいペーストを塗り、お好みで茹で卵やベーコンをのせて、飾り用にペーストを中央に塗る。
焼く
トースターでお好みまで軽く焼き、①でとり分けた飾り用の葉先を飾る。
春は片頭痛に注意の季節
春は短い周期で天気が変わります。日本海を低気圧が進むと南風が吹き暖かくなりますが、翌日には寒気がはいり、前日との気温差が10℃を超えることもまれではありません。天気や気温が変わりやすいことや、環境変化のストレスなどから、春は片頭痛の症状が頻繁に起こる人が多いというデータがあります。また片頭痛は、睡眠不足や肩・首の凝り、過労、目の疲れなどの生活習慣も原因となりますが、一番の原因は心のストレスです。

鍋やあえ物などでこの時期よく利用される春菊は、αビネンやベンツアルデイドという自律神経に作用する香りの成分が含まれ、リラックス効果があります。片頭痛の主な原因であるストレスの軽減につながるので、症状が出やすい方は積極的に食べてくださいね。

春は卒業・進学や、職場の移動など、生活の変化で心身ともにストレスがたまる季節。春菊料理を食べて心穏やかに、よい春をお迎えください。
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