春キャベツと菜の花のシーザーサラダ

やわらかくて甘味のある春キャベツと菜の花で作る春のサラダ。パルメザンチーズのコクが嬉しいドレッシングで、春のお野菜を楽しめます。
ドレッシングはあまったら冷蔵庫で2~3日保存できるので、野菜などにかけて利用してください。写真のクルトンは、パンの耳を適当なサイズにカットして、中温で1分ほど揚げたものです。冷凍保存できるので便利ですよ。
菜の花は乾き過ぎるのを防止するため、焼く前に少し水でぬらしてくださいね。
2~3人分
春キャベツ 1/4個
菜の花 5本
ベーコン 1パック
A 牛乳 大さじ4
にんにくのすりおろし 1/4かけ分
B マヨネーズ 大さじ2
パルメザンチーズ 大さじ1
レモン果汁 小さじ1
きび砂糖 2つまみくらい
2つまみくらい
クルトン 適量
パルメザンチーズ 適量
焼く
菜の花とベーコンは適当なサイズにカット。オーブンシートの上に菜の花を置き、乾きを防止するためベーコンを上に置いてトースターで10分ほど焼く。
切る
キャベツは千切りにし、シャキッとさせるため冷水にさっとくぐらせ、ザルにあける。長時間つけると栄養の損失が大きいので気を付けてください。
ソース作り
大きめの耐熱ボールにAを入れて、レンジで40秒加熱(500w)。Bを加えて味を調える。
盛りつけ
皿に盛りつけ、クルトンとパルメザンチーズ、ソースをかける。
春の体をキャベツでデトックス
木の芽やタラの芽など、春の山菜が店先に並ぶ季節になりました。『春は苦味を盛れ』という言葉があるように、春は苦味やえぐみのある食材が多く採れます。
旬の食材にはその季節に必要な栄養素が備わっていると言われるように、これらの苦味のある食材には、冬の間に新陳代謝が落ち、体内にたまった毒素や老廃物を外に出す働きがあります。

春に旬を迎えるキャベツには、胃腸を保護する成分のビタミンUが入っていることは有名ですが、このビタミンUが新陳代謝を高め、老廃物を外に排出する働きがあることが最近わかってきました。また食物繊維が豊富で便秘を解消し、体やお肌を整える働きもあります。生のキャベツの場合、よく噛んで満腹中枢を刺激することで、食事量を抑えることができるので、ダイエット食としても注目を集めています。

山菜や春キャベツを食べて、体の中をお掃除。心身ともにフレッシュな季節をお過ごしください。
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