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  • 老化防止効果が高い
  • マス寿司
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「マス寿司」の画像
所要時間:
60 分
(マスに塩を振る時間、一晩味を馴染ませる時間は除く)
エネルギー:
1162kcal
塩分:
3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
コレステロール低下、老化防止


材料
食材 (20cmのケーキ型1個分)
すし飯 4カップ
マス 正味250g

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① マスはたっぷりの塩を振って一晩置く。水で洗いヒタヒタの酢に30分漬け、皮を取り削ぎ切りにする。
② 容器に笹の葉を敷き詰め、すし飯を4cmほど入れて手で軽く押し、上にマスを並べる。
 
③ 落としぶたをして一晩味を馴染ませる。
④ 食べやすい大きさに切り、器に盛る。
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マス寿司は、加賀藩主前田利興(まえだとしおき)が八代将軍吉宗に贈ったという由緒を持つ、富山県の郷土料理です。1885年(明治17年)に富山市内で市販開始され、駅弁大会では常にトップという高い人気の寿司料理です。マス寿司用の木枠に笹の葉を敷き詰めて作りますが、家庭では20cm位のケーキ型を使うと便利です。味が馴染んだ1~2日後が食べ頃で、殺菌効果を持つ笹の葉で包んであるため保存性が高いのが特徴です。
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マス(鱒)はサケ科の魚で、狭義には和名サクラマスを指します。栄養価は鮭に準じ、良質なたんぱく質と脂質を豊富に含んでいます。脂質は血栓を予防する効果の高いEPA(イコサペンタエン酸)や、脳の働きを高めて老化防止に働くDHA(ドコサヘキサエン酸)で、血中コレステロールを下げて血液をサラサラにし、血管をキレイにする働きを持っています。すし飯と一緒に取ると、マスの栄養分が体内に吸収されやすくなり、老化防止効果が高まります。
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