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  • 体力強化、体の生理機能が正常に保たれる
  • かやく飯
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「かやく飯」の画像
所要時間:
60 分
(米を水に漬ける時間は除く)
エネルギー:
628kcal
塩分:
2.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体力強化、脂質異常、動脈硬化


材料
食材 (4人分)
3カップ
鶏モモ肉 150g
ごぼう 1/3本 60g
油揚げ 1枚
こんにゃく 1/2枚(125g)
にんじん 50g
干ししいたけ 2個
だし汁(干ししいたけの戻し汁も含めて) 3と1/4カップ
A 大さじ2
薄口しょう油 大さじ2
小さじ1/2

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① 米は研ぎ、だし汁を加える。
② 鶏肉は小さく切る。
③ ごぼうは皮をこそげてささがきにし、水に放して水気をきる。
④ 油揚げは熱湯を回しかけて油抜きにし、細切りにする。
⑤ こんにゃくは細切りにし、さっと茹でる。
⑥ にんじんは皮をこそげ、細切りにする。
⑦ 干ししいたけは水で戻し、石づきを取り、細切りにする。
⑧ ①にAを加えて混ぜ、具をのせて炊く。
⑨ 炊き上がったらサックリ混ぜ、器に盛る。
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かやく飯のかやくは「加薬=具材」のことで、大阪船場商人の節約精神から生まれた郷土料理です。細かく刻んだごぼう、にんじん、油揚げなどを、調味料をと一緒に炊いた炊き込みご飯で、栄養価が高く冷めても美味しいため、今では駅弁としても販売されています。「かやく飯・サバの船場汁・塩鮭」は、現在の船場でよく登場する献立です。
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炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維と、体力をつけて体の生理機能を正常に保つ成分がバランスよく取れる炊き込みご飯です。米の主成分のでんぷんは体を動かすエネルギー源となり、鶏肉に含まれるたんぱく質のメチオニンは脂肪肝予防に有効に働きます。こんにゃくに含まれる水溶性の食物繊維グルコマンナンは、腸のぜん動運動を促すと同時に、血液中や肝臓内のコレステロール上昇を抑えます。脂質異常や動脈硬化などの予防に有効な炊き込みご飯です。
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疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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