ズッキーニの肉詰めチーズ焼き

ズッキーニの中にお肉を詰めて焼きました。焼いたズッキーニは中の柔らかさと皮のしっかりした食感が楽しめます。ケチャップやお醤油をかけてどうぞ。
トースターは600wで焼いた場合の焼き時間です。肉に火が通らずチーズだけ色づく場合は、アルミ箔をすると焦げ防止になります。
2人分
ズッキーニ 2本
適量
A 合びき肉 120g
溶き卵 1個分
ナツメグ 2ふり
小麦粉 適量
ピザ用チーズ 適量
くり抜く
ズッキーニは縦半分に割り、内側5mmにナイフで切り込みを入れて、スプーンでくり抜く。ズッキーニの器には塩を1つまみずつして、しばらくおく。
混ぜる
ズッキーニの中身はみじん切りにして塩(小さじ1/2)をし5分ほど置いて絞り、Aと一緒に混ぜ合わせる。
詰める
器の水分を拭き取り軽く小麦粉をふって、②を詰めて、チーズをかける。
焼く
余熱をしたトースターで12~15分、肉汁が透明になるまで焼く。チーズは焼き色がついたら焦げ防止のため、アルミホイルを上にかぶせてくださいね。
ズッキーニで夏の感染症予防
7月に入ると学校などでは水泳の授業が始まり、子供たちにとってはうれしい季節。プールから子供たちの歓声が聞こえると、夏がきたことを実感します。しかし、プールの水を媒介とした感染症に注意が必要です。

夏の感染症として知られる手足に水泡ができる「手足口病」や、発熱と口腔粘膜に水疱性発疹ができる「ヘルパンギーナ」は、7月から9月が感染のピークとなります。これは原因となるウィルスが高温多湿を好む特徴があり、薄着になり接触の機会が増えることやプールの水を媒介として感染が広がるためです。感染を防ぐには、普段からの手洗いをしっかりして、プールの後は目や体をしっかり洗うことが重要です。

また病気にかからないためには免疫力をあげて体調を整えることも大切。夏に旬を迎えるズッキーニはペポかぼちゃの一種。免疫力をアップするカロテンが豊富に含まれています。またビタミンCも豊富なので、感染症の予防には効果的な食材です。この時期は積極的に食べて、元気にのりきりたいですね。
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