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  • 骨が強化され、高い骨粗鬆症予防効果が期待できる
  • 納豆とヒジキの煮物
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所要時間:
30 分
エネルギー:
____kcal
塩分:
____g
※栄養価などは1人分の値。
効能
骨粗鬆症、便秘、コレステロール低下


材料
食材 (3~4人分)
納豆(小粒) 50g
ヒジキ(乾) 10g
こんにゃく 80g
コーン(冷凍でもよい) 大さじ2
しょうが 8g
オリーブ油 大さじ1
だし汁 1カップ
A しょう油 大さじ2
砂糖 大さじ1
大さじ1

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① ヒジキはぬるま湯で戻し、よくもみ洗いしてざるに上げ、水気をきる。
② こんにゃくは薄い細切りにし、熱湯にさっと通し、水気をきる。
③ しょうがは皮をこそげ、薄切りにする。
④ 鍋にオリーブ油を熱し、こんにゃくとしょうがを炒め、香りが出たらヒジキを加えてさっと炒め、コーンとだし汁を入れる。
⑤ だし汁が煮立ったら、Aを入れて約10分煮る。
6.納豆を加え、時どきかき混ぜながらさっと煮付ける。
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ヒジキはミネラルやビタミンを豊富に含んでいる海藻です。特にカルシウムと鉄分を多く含んでいます。納豆に含まれるビタミンK2は骨にカルシウムを貼り付ける「糊」の役目を持っているため、納豆とヒジキを一緒に取ると骨が強化され、高い骨粗鬆症予防効果が期待できる食べ合わせになります。こんにゃくとコーンの食物繊維が腸内の環境を整えて便秘予防に有効に働きます。
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貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

利尿効果のある「とうもろこしのヒゲ」
とうもろこしのヒゲには「南蛮毛(なんばんもう)」という生薬名がついています。煎じて飲むと利尿効果があります。
[作り方]
南蛮毛15gと水600mlを弱火にかけ、水が半量になるまで煎じる。こしてから飲む。この分量は一日分で、3回に分けて飲むとよい。

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