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  • 体力・気力が充実する
  • 揚げ納豆と豚ひき肉のコロッケ
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所要時間:
30 分
エネルギー:
____kcal
塩分:
____g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体力強化、高血圧、疲労回復


材料
食材 (3~4人分)
納豆 80g
豚ひき肉 150g
ねぎ(青い部分) 5cm
にんにく 7g
しょうが 7g
A しょう油 大さじ2
砂糖 小さじ1
みりん 大さじ1
じゃがいも 300g
揚げ油、小麦粉、溶き卵、パン粉 各適量
付け合せ(キャベツ、きゅうり、たまねぎなど) 各適量

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① フライパンに揚げ油を適量熱し、納豆を入れて、カリッと揚げる。
② ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
③ 鍋にごま油を熱し、豚ひき肉を入れて炒める。肉がポロポロになってきたら、ねぎ・にんにく・しょうがを入れてひと混ぜし、Aを加えて炒める。
④ ③に揚げた納豆を入れて混ぜ合わせる。
⑤ じゃがいもは皮つきのまま茹で、熱いうちに皮をむき、マッシュする。
⑥ ⑤に④を加えて混ぜ、小さめの丸型に丸め、小麦粉・溶き卵・パン粉の順にくぐらせ、熱した油で焼き色がつくまで揚げる。
⑦ 器に盛り、サラダを添える。
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納豆と豚肉で作るコロッケは、豊富なビタミンB1やB2と、アミノ酸配合に優れているたんぱく質が一緒に取れるため、体力・気力を充実させて肌を艶やかにする食べ合せになります。じゃがいもに豊富に含まれるカリウムは、納豆のカリウムと一緒に余分な塩分を体外に排出し、血圧安定に働きます。ねぎとにんにくのアリシンがビタミンB1の吸収を高めて疲労回復に働き、しょうがの辛み成分が抗凝血作用に働きます。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
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