さといもの唐揚げ

外はサクッ、中はねっとり、おいしいさといもの唐揚げ。下味をつけて揚げることで、鶏の唐揚げのような風味に仕上げています。
②でしっかり漬けこむことで、中に味がしみ込みます。大きめのさといもを使う場合は、②で皮をむいた時に適当なサイズにカットし、揚げ時間の調整をしてください。
2人分
さといも 小ぶり300g
A しょうがのすりおろし 1かけ分
しょう油 大さじ1/2
小さじ1/4
砂糖 1つまみ
片栗粉 大さじ3程度
揚げ油 適量
レンジ加熱
さといもは洗い、耐熱容器に並べラップをして、3分加熱。(500W)
漬ける
さといもの粗熱が取れたら、皮をむきAと一緒にビニール袋に入れて、2時間ほどしっかり漬ける。
まぶす
片栗粉をつける。余分な粉は落としますが、全体にしっかりつけたほうがサクッとした仕上がりになります。
揚げる
中温の油で3~4分、大きめの泡に変わるまで揚げる。
秋の楽しみ方
『スポーツの秋』『読書の秋』『食欲の秋』。爽やかな空気に包まれる秋は、体への負担が少なく過ごしやすいため、体を動かしたり、読書、勉強に適した季節であり、色々と例えられてきました。
なかでも『読書の秋』といわれるようになったのは、中国・唐代の文人である韓愈(かんゆ)が、秋は明かりのもとでする読書に一番適した季節であるということを表現した「燈火(とうか)親しむべし」という一節が由来とされていま す。

秋に実りを迎える作物の一つにさといもがあります。さといもの独特のぬめりの成分の一つである食物繊維のガラクタンは、脳細胞を活性化させる働きがあるそうです。ボケを予防したり、免疫力を高めるので風邪予防の効果も期待できます。またねばねばのムチンという成分は、滋養強壮にも働きます。

実りの秋。おいしいものをたくさん食べて読書やスポーツを楽しみ充実した時間を過ごしてくださいね。
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