ごぼうの即席中華漬け

こりっとした食感を残したごぼうの中華風漬物。我が家の2歳児の大好物で、鍋料理などの箸休めとしてもおいしくいただけます。
ごぼうはこりっとした食感を残したいので、加熱の目安は1分くらい。茹ですぎないようにしましょう。
鷹の爪の量はお好みで調整をしてください。鷹の爪1/4本くらいだと隠し味になり我が家の2歳児も喜んで食べています。
3~4人分
ごぼう 1本(200g)
しょう油 大さじ1
ごま油 大さじ1
米酢 小さじ1
砂糖 小さじ1
顆粒鶏がらスープ 小さじ1
白ごま 小さじ1
鷹の爪 1/4本
切る
ごぼうは包丁の背で皮をこそげ落とし4cm程度の長さにカットし、5mm程度の拍子切りにする。
茹でる
小鍋に湯を沸かし、さっと茹でる。食感を残したいので茹で時間の目安は1分くらいです。
水切り
ザルにあけ、軽くペーパードライする。
漬ける
ビニール袋にごぼうとAを入れて、30分ほど漬ける。
ごぼうでお腹すっきり
正月の松飾りがとれると、町はあわただしく日常の様相にもどります。しかし正月休みでご馳走をたっぷり食べてできたぽっこりお腹は、なかなか元には戻りにくいですよね。そんな時は旬を迎えたごぼうで、お腹のお掃除をしませんか。

冬 季は大根やネギなどの根菜類が旬を迎えます。なかでも土の中にまっすぐにのびるごぼうは、食物繊維が豊富で、含有量は茹でごぼうの場合100gで6.1g と野菜の中でもトップクラスに入ります。この食物繊維は、腸をきれいにして便秘を改善しお腹の大掃除をしてくれます。また食物繊維には血糖値の急上昇を抑 える働きがあり、糖尿病の改善・予防の効果が期待できます。

ごぼうを食用とするのは世界でも日本や韓国などだけで数少なかったのですが、豊富に含まれる食物繊維の効用が認識され、欧米諸国でも食されるようになりました。食物繊維たっぷりのごぼうで、お腹すっきり・健康な体を手に入れたいですね。
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