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  • 肥満や糖尿病の予防に有効
  • さといもとタラの塩麹煮
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所要時間:
40 分
エネルギー:
____kcal
塩分:
____g
効能
肥満、糖尿病


材料
食材 (2人分)
さといも 250g
タラ(切り身) 2切れ
にんじん 60g
黒豆(煮たもの) 大さじ2
塩麹 大さじ2
しょう油 大さじ1
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1

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① さといもは皮をむき、半分に切る。(小さめのものは丸のまま)。
② タラは一口大に切る。
③ にんじんは皮をこそげ、小さめの一口大に切る。
④ 鍋にさといも、にんじん、タラ、ヒタヒタの水を入れて火にかけ、沸騰したらアクを取り、塩麹を加え、弱めの中火で煮る。目安は15分。
⑤ にんじんに火が通ったらAを入れ、煮汁が少なくなったら黒豆を加え、弱火でコトコト煮る。目安は15分。
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さといも・タラ・にんじんを一緒に取ると、体力や気力が強化され、肥満や糖尿病の予防に有効な食べ合わせになります。さといもの主成分はでんぷんとたんぱく質で、ビタミンB群や食物繊維を含んでいます。特有のヌメリ成分は胃腸を丈夫にする働きをします。タラの身は良質なたんぱく質やカルシウムを豊富に含み、血や肉、丈夫な骨を作ります。にんじんはカロテンの宝庫と呼ばれる緑黄色野菜で、カルシウムやカリウムなどのミネラル類を豊富に含み、体の活力不足を補う働きにも優れています。塩麹で煮ることで食材がやわらかくなって消化吸収が高まります。黒豆をプラスして抗酸化力を高め、ダイエットにもおススメのレシピです。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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