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  • 動脈硬化や脂質異常の予防効果が期待できる
  • 糠漬けなすと枝豆のごま和え
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糠漬けなすと枝豆のごま和え
所要時間:
10 分
(なすを糠床に漬ける時間は除く)
エネルギー:
____kcal
塩分:
____g
効能
動脈硬化、脂質異常


材料
食材 (2人分)
糠漬けなす(小) 2個
枝豆(実のみ) 40g
白ごま 大さじ1と1/2
しょう油 大さじ1/2
砂糖 大さじ1と1/2
だし汁 大さじ1

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① 糠漬けなすは薄めの小口切りにし、布きんに包んで軽く水分を絞る。
② すり鉢に白ごまを入れ、油が出るまでよくすり、Aを加えてさらによくする。
③ ②になすと枝豆を加えよく和える。
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なすは水分が多くビタミンやミネラル含有量はわずかですが、皮に含まれるナスニンにはコレステロールを下げ、動脈硬化を予防する働きを持っています。枝豆は大豆の未熟な実で、栄養分は大豆とよく似ており、アミノ酸配合のよい良質なたんぱく質やビタミンB1、カルシウムや鉄分などのミネラルなどを豊富に含んでいます。なすを糠漬けにするとビタミンB1や乳酸菌がプラスされ、枝豆の持つビタミンB1や食物繊維と一緒に、疲れや肩こり予防、整腸作用やコレステロール値低下に有効な食べ合わせになります。ごまの不飽和脂肪酸やビタミンEが血管をしなやかにするため、動脈硬化や脂質異常の予防効果がより一層高まります。
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歯痛を治す「なすのヘタの黒焼き」
ビタミンCやPを含むなすは、口内炎や歯痛、歯槽膿漏の予防に効果があります。
[作り方]
アルミホイルになすのヘタを並べ、オーブンで炭になるまで黒焼きにする。冷えたらすり鉢でよくすり潰し、同量の自然塩を加えてよく混ぜ合わせる。歯痛の部分にこすりつける。歯茎につけてこすると、歯槽膿漏の予防になる。

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