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  • 食欲が増進され、疲労回復や精神安定に働く
  • 赤じそのねぎフライ
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赤じそのねぎフライ
所要時間:
30 分
エネルギー:
____kcal
塩分:
____g
効能
食欲増進、疲労回復、老化防止


材料
食材 (2人分)
赤じそ(中) 12枚
ねぎ 4~5cm長さのもの6本
チーズ(プロセスチーズ) 5mm厚さ1枚(10g)
豚肉(薄切り肉) 6枚
小麦粉、溶き卵、パン粉 各適量
付け合せサラダ(たまねぎ・パプリカ・しそ)、練りがらし、ソース 好みで各適量

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① チーズは6等分の細切りにする。
② ねぎは縦半分に切り、間にチーズを挟む。
③ 豚肉を広げ、手前に赤じそをのせ、上にチーズをはさんだねぎをのせ、手前からクルクル巻く。
④ ③の豚肉巻きを赤じその葉で巻き、巻き終わりを楊枝で止める。
⑤ 小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、160℃に熱した油でカラッと揚げる。
⑥ 楊枝を取り、食べやすい大きさに切り、サラダと一緒に器に盛る。練りがらしやソースを添える。
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新鮮なねぎの白い部分は中医学では「葱白(そうはく)」と呼ばれ、薬用に用いられています。ねぎの持つ含硫アミノ酸類は胃液の分泌を促して消化を助け、ビタミンB1の吸収を高めて疲労回復や冷え性改善に働きます。赤じそ・豚肉・ねぎを一緒に取ると、食欲が増進され疲労回復や精神安定に優れた食べ合わせになります。血流促進にも優れているため、老化防止や更年期障害の改善も期待できます。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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