しいたけとタラコのつくだ煮風

しいたけと昆布を甘辛く煮込んで、生のタラコと合せました。しいたけの食感とうまみ、タラコの塩けがおいしく、我が家では子供の大好物です。
たらこは一緒に煮込まずあとで混ぜることで、硬くならずうまみが残ります。いたむのを避けるため④ではひと肌よりも冷めた状態で混ぜてくださいね。
ごはん5~6杯分
しいたけ 6枚
タラコ 1/2腹(25g)
昆布 5g
お湯 100cc
A しょう油 大さじ1
みりん 大さじ1
大さじ1
砂糖 大さじ1/2
戻す
昆布はお湯に10分くらいつけ、柔らかくなったら細長く切る。戻し汁は煮るときに使います。
切る
しいたけは傘と軸の部分を、薄くスライスする。
煮る
小鍋にしいたけと昆布、戻し汁、Aを入れて、煮汁が少なくなるまで5分くらい煮込み、完全に冷めるまでそのまま置く。
混ぜる
③が冷めたら、タラコをほぐし加えて混ぜる。
しいたけで秋太りを予防
『味覚の秋』といわれるように、秋はさつま芋や栗、秋刀魚などの食材が食卓を彩ります。秋の食材は糖分や脂が多く、うまみが多いのが特徴です。反面カロリーも高い傾向があり、かつおの場合には秋獲れは春獲れに比べて45%もカロリーが高く、おいしい食材がならぶ秋は、『誘惑の秋』ともいえそうです。

私たちの体は外気温が変わっても春夏秋冬をとわず平均36.5℃の体温を維持する必要があります。このためは気温が下がり体内で熱を多く作る必要がある秋は、自然と食欲が増し、高カロリーの食事をおいしく感じるようになります。これは自然の摂理ですが、暴飲暴食を繰り返すと体重が一気に増えるので、体形を気にされる方は注意が必要です。

秋に旬を迎える食材でダイエットの味方になるのが、しいたけなどのきのこ類です。例えばしいたけの場合、100g中のカロリーは18kcalとたいへん低く、ミネラルやビタミン類がバランスよく含まれています。またデトックス効果のある食物繊維も豊富なので、積極的に食べてカロリーダウン。秋太りを予防してくださいね。
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