カリフラワーとアンチョビのアヒージョ

にんにくの香りとアンチョビのうまみがうれしいカリフラワー料理。パンを添えて、ワインのおつまみや前菜にもどうぞ。
アンチョビの塩けによって、④で塩を加えて味を調えてください。
18cmフライパン
カリフラワー 1個(正味250g)
アンチョビのフィレ 2~3切れ
レモン 1/4個
にんにく 1かけ
鷹の爪 1本
オリーブオイル 適宜
白ワイン 大さじ3
ローズマリー 1枝
2つまみ
切る
カリフラワーは小房に切る。にんにくは包丁の側面で潰し、鷹の爪は種をとりだす。アンチョビはみじん切り、レモンはスライスにする。
香りだし
小鍋にオリーブオイル(大さじ2)とにんにく、鷹の爪を入れ、弱火で香りがでるまで温める。
蒸し煮
カリフラワーとAを加え蓋をして10分ほど弱火で蒸し煮にする。はじめ全体に混ぜ、途中からはカリフラワーの硬い芯部分が下になるように置いて下さい。
仕上げ加熱
アンチョビをカリフラワーの上につけて、レモンを間において追加で3分くらい弱火で加熱。仕上げにオリーブオイル(大さじ1)をかけ味を調えるる。
カリフラワーで高血圧予防
暦では2月のはじめには立春を迎えます。晴れた日の日中は日差しのぬくもりを感じられるものの、日ごとの寒暖差が大きい頃です。人は寒さを感じると体温を逃さないようにするため、血管を収縮させます。このためこの頃は血圧のアップダウンが大きい傾向があります。また高血圧の場合は自覚症状が少なく、放置すると心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことがあるので、血圧コントロールに注意をしましょう。

この時期に旬を迎えたカリフラワーは、高血圧の原因となるナトリウムを排出するカリウムやマグネシウム、食物繊維を多く含んでいます。血圧を下げる働きや、血圧の上昇を抑制する作用を持っていて高血圧を予防・改善する効果があります。また免疫力を高める作用や風邪予防に効果の高いビタミンCも多く入っているので、冬と初春の陽気を行ったり来たりする季節の変わり目に、ぜひ摂りたい食品です。

暦の上では春になっても歩みはゆっくりで、三寒四温で寒さが周期的にぶり返す時期。体調に気をつけて春を迎えてくださいね。
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