モロヘイヤのムース豆腐

冷んやりのどごしのよい、モロヘイヤのムース豆腐。混ぜるだけの簡単調理でできる、ふわふわ冷たい夏のひと品です。
飾りはいくらのほかに、カットしたミニトマトや蟹かまなどでも、可愛く仕上がります。
正味300cc分くらい
モロヘイヤ(葉) 15g
はんぺん 1枚
豆腐 200g
粉ゼラチン 2.5g
大さじ1
茹でる
小鍋に湯を沸かし、モロヘイヤの葉の部分だけを30秒くらいさっと茹で冷水にひたし、軽く絞り水分をきる。
ミキシング
はんぺんと豆腐をミキシングする。
レンジ加熱
ゼラチンと水を合せてかき混ぜ、レンジで15秒くらい加熱。熱いうちに②に加え、さらによくミキシングし、1/3を残して器にうつす。
ミキシング
③のあまりに①のモロヘイヤを加えミキシング。容器に追加して、冷蔵庫で冷やす。食べる直前にお好みで、いくらを飾る。
モロヘイヤで夏風邪予防
強い日差しが照りつけ、屋外の気温が35℃をこす猛暑日になる所も少なくない日本の夏。屋外では厳しい暑さ対策が必要ですが、屋内では冷房の使用によりカーディガンや靴下が手放せないという寒さ対策をする人も多く見かけます。このような気温差のある環境では免疫力が低下し、風邪などをひきやすくなるので注意が必要です。

夏に旬を迎える野菜はトマトやかぼちゃなど色の濃い緑黄色野菜が多く、免疫力を高めて夏風邪予防の効果があります。なかでも近年ポピュラーになったモロヘイヤはカロテンの含有量が高く同量比で、かぼちゃの2.5倍、トマトと比べると20倍も含んでいます。またモロヘイヤは、疲労回復効果の高いビタミンB1も豊富なので、暑さからくる疲れの改善にも効果的です。

屋外の暑さと、屋内の寒さが対照的な現代の夏。抗酸化力が高く、皮膚や粘膜を丈夫にし免疫力を高めるモロヘイヤを積極的に食べて、夏風邪を予防してくださいね。
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