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旬の食材 -  ワカサギ(公魚)
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ワカサギ(公魚)の画像
旬
1~3月


説明
 極寒の氷上でのワカサギ釣りは、北海道や本州山間部湖上の冬の風物詩です。鮭やアユ同様に川を上って産卵し、川を下って成魚となる一年魚で、卵を持った時が一番美味です。山陰や福岡地方ではアマサギと呼ばれています。漢字で公魚と書くのは、江戸時代に霞ヶ浦の北に位置する麻生藩の藩主が、年賀の祝いに串焼きのワカサギを将軍に献上したことに由来しています。

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成分
たんぱく質や脂質は良質。カルシウム、鉄分、リンなどのミネラル類や、ビタミンA、ビタミンB1、B2、E、セレンを含有。内臓にはビタミンDが含まれている。
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効能
カルシウムが骨や歯を丈夫にし、ビタミンDがカルシウム吸収を高めるので、骨粗鬆症や精神安定に有効に働く。鉄分やリンが貧血予防に有効。ビタミンAが肌の乾燥を防ぎ、眼に栄養を与える。ビタミンEやセレンが老化予防に働く。骨のまま食べられるのでカルシウムやミネラル類の供給源として優れている。
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  • 腹の皮が薄くて破れやすく、鮮度が落ちやすいので、新鮮な内に丸ごと調理するとよい。
  • 酢を使うと、魚臭さを消すことができる。
  • 牛乳を使うと、特有のニオイが取れる。
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