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旬の食材 -  えだまめ(枝豆)
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えだまめ(枝豆)の画像
旬
7~8月


説明
 大豆の未熟なもので、枝付きのままゆでることからこの名で呼ばれています。奈良時代にすでにゆでた枝豆が楽しまれていたという記述がありますが、栽培がはじまったのは17世紀末からです。夏のアルコールの定番おつまみとして人気が高く、現在は需要に応じて周年供給されています。「三粒さや」といって、ひとさやに3つ入ったものがよいといわれています。

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成分
たんぱく質、カロテン、ビタミンB1、C、カルシウム、食物センイが多く含まれている。大豆には含まれていないカロテンとビタミンCを含有。たんぱく質にはメチオニンが含まれている。
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効能
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるので、糖質過多になりがちな夏の食生活をサポートする。メチオニンはB1やCと一緒にアルコールの分解を助け、肝臓の負担を軽減する。食物センイが悪玉コレステロールを除去するので、動脈硬化の予防に効く。整腸効果も期待できる。
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  • ゆでる時に塩を少々入れると、葉緑素の破壊を防ぐことが出来、青々とゆで上がる。
  • さやで保護されているので、ビタミンCは熱に強い。加熱しても1割くらいしか損失しない。
  • 長く保存したい場合は、かためにゆでてよく冷まし、密封して冷凍保存するとよい。
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