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旬の食材 -  ぶどう(葡萄)
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ぶどう(葡萄)の画像
旬
9~10月


説明
 ヨーロッパ種とアメリカ種に大別され、世界で最も生産量の多い果物です。世界の大半ではワインとして利用しますが、日本では生食が主。古くから栽培されていた歴史を持ち、5000種以上の品種が存在するといわれています。

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成分
主成分は糖質のブドウ糖と果糖で約14%を占める。ビタミンB1やカリウムを豊富に含む。酸味は酒石酸やリンゴ酸で、食物繊維のペクチンやタンニンを含んでいる。色素はポリフェノールの一種のアントシアニンやレスベラトロール。
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効能
糖質のブドウ糖は体内に吸収されやすく素早くエネルギーに変わるため、疲労回復や脳活性に即効性がある。ビタミンB1も疲労回復に有効に働く。酸味の酒石酸やリンゴ酸はエネルギー代謝をよくする働きがある。食物繊維のペクチンが便秘を予防、カリウムは利尿効果があり血圧降下作用に働く。色素のポリフェノールには活性酸素を除去する働きがあり、特にデラウェアなどの赤ぶどうに含まれるレスベラトロールは、強い抗がん作用がある。干しぶどうにすると鉄分やカルシウムが倍増する。
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  • ポリフェノールは皮部分に多く含まれているので、皮ごと食べるのが望ましい。
  • 皮を食べない時は、皮だけを少量の水で煮出し、料理の色付けや風味付けに使うとよい。抗酸化作用も期待できる。
  • 干しぶどうにすると、鉄分やカルシウムが倍増する。
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