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食材 -  ブルーベリー
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ブルーベリーの画像
説明
 原産は北アメリカで、ツツジ科の低木性果樹です。古い果実で、収穫される時期にブルーになることからこの名で呼ばれ、日本には1950年代に導入されました。第二次世界大戦時にブルーベリージャムが大好きなイギリスのパイロットが、夜間飛行で物がハッキリ見えたと話したことから研究が始められ、目にいい果物であると発表されて一躍脚光を浴びました。

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成分
青い色は水溶性の色素のアントシアニン。食物センイやビタミンEを多く含有している。
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効能
アントシアニンが網膜内のロドブシンを活性化させ、目の疲れを取り、暗夜に目が慣れる時間が早くなる。また、抗酸化力がありがんなどの生活習慣病や老化予防に効果がある。食物センイが腸の働きを活発にし、便秘を解消し、大腸がんの予防に働く。ビタミンEは脂肪の酸化を防ぎ、血管を丈夫にして血液の流れをよくして動脈硬化などを予防する。
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  • ビタミンCと一緒に取ると、抗酸化力が高まる。
  • アントシアニンの目への効果は、大体24時間で効果が消失するといわれているので、一度に大量に取るよりも毎日取り続ける方がよい。
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05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
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