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食材 -  げっけいじゅ(月桂樹)
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げっけいじゅ(月桂樹)の画像
説明
 クスノキ科に属する常緑小高木で、原産は地中海沿岸地方。芳香のある葉をローリエ、べイリーフといいます。ギリシャ神話にちなみ、古代オリンピックでは勝者の頭に月桂樹の小枝や茎を編み込んだ冠をかぶせて健闘を称えました。また、中世のヨーロッパではバレンタインの夜に月桂樹の小枝を敷いて寝ると願いがかなうと伝えられていました。日本に伝来したのは明治の末期。庭木や記念樹として広まりました。

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成分
特有の甘い香りを持つ。芳香成分はシオネール、ゲランオールなど。オキサイド、モノテルペノール、フェノールなどを含む。
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効能
オキサイド、モノテルペノール、フェノールには抗菌・殺菌作用があり、慢性感染症の予防に働く。風邪を引いた時に有効。シネオールには防腐作用がある。香り成分にはリラックス効果があり、脳の働きを活発にする。抗酸化力も高く、免疫力を強化する。
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  • 防腐作用があるので、米や小麦粉の中にローリエを入れておくと、害虫予防の効果がある。目安は米5kgに対して2~3枚。
  • 肉の臭みを消す働きがあるので、肉の煮込み料理に使うとよい。長時間煮込むと苦みが出るので、仕上がりに取り出すとよい。
  • 煮込み料理に使う時に、葉に割れ目をつけると成分が効能がよく出て、効果的。
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