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食材 -  バジル
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バジルの画像
説明
 シソ科の一年草で、原産は熱帯アジア、アフリカ、太平洋諸島。学名の「Ocimum(=匂いがする)basilicum(=王の)」の由来から、「ロイヤル・ハーブ」とも呼ばれています。古代ローマでは優れた薬草としてさまざまな効能が記され、中国では有益な薬剤として利用されていました。日本には江戸時代に伝来し、目を洗うのに使用していたため、「めぼうき」とも呼ばれています。

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成分
オシメン、シナロール、メチルカビール、カンファー、オイゲノールなどの精油成分を含有。特有の甘い香りとかすかな辛みを持つ。カロテン、ビタミンEやカルシウムを多く含む。
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効能
失神、消化不良、吐き気などに有効。消毒効果があるので、気管支炎に有効。香り成分が精神を安定させ、頭脳を明晰にして気持ちを強くする。香り成分とカロテンに抗酸化力があり、細胞の酸化を防いでがん予防にも有効に働く。頭痛やめまいを和らげる。ビタミンEが老化を防ぎ、カルシウムが骨を強化する。
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  • バジルに熱いお湯を注いでつくるバジルティーは、吐き気などに有効なので、車に乗る前に飲むと効果的。
  • ビタミンDを含有する食材と一緒に取ると、カルシウム吸収が高まり効果的。
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