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食材 -  かんてん(寒天)
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かんてん(寒天)の画像
説明
 主原料は天草で、原型は「ところてん」。ところてんは遣唐使によって中国から伝来し、日本では「心太(こころふと)」と呼ばれていました。製造方法が発明されたのは江戸時代の初期で、ところてんの食べ残しを寒い戸外に置いていた所、寒さで凍り乾物状になったため、これをヒントに誕生したといわれています。

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成分
主成分は多糖質でカロリーはほとんど含まれていない。カルシウム、リン、鉄分など含有。食物センイを豊富に含んでいる。
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効能
豊富な食物センイが胃の中で水分を吸着して膨らみ満腹感を感じさせ、ノンカロリーなので食べ過ぎが抑えられ肥満を予防・解消する。食物センイは腸の有害物質を排出して便秘を解消し、大腸がんの予防にも効果がある。カルシウムが骨を強化し、鉄分が貧血を予防する。
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  • 棒寒天はよく洗ってからちぎって水に入れる。よく混ぜながら約2分~3分沸騰させ、常温でかためるとよい。
  • 粉寒天はそのまま料理や飲み物に入れてもOK。
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