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旬の食材 -  こんぶ(昆布)
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こんぶ(昆布)の画像
旬
12~2月 (真昆布)


説明
 褐藻類。古来日本では昆布を「広布(ひろめ)」と呼び、長い姿が縁起よいと考えられ、武士の社会では「勝って喜ぶ」と縁起を担ぎ、出陣式には必ず昆布が飾られました。豊富な栄養素を含んでおり、秦の始皇帝が不老長寿の薬を探しに東方に使者を遣わした目的は、実は昆布であったといわれています。チェルノブイリの原子炉爆発事故の時には放射能汚染の解毒に大活躍をしました。

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成分
ヨウ素、カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物センイが豊富。食物センイはアルギン酸やフコイダン。うまみは遊離アミノ酸のグルタミン酸やマンニット(乾いた表面に白く付いている粉)。
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効能
ヨウ素が甲状腺肥大などの機能障害を予防し、鉄分と一緒に顔色をよくする。カリウムが塩分を排出し、豊富な食物センイがコレステロールを包み込んで排泄するので、高血圧や動脈硬化の予防に有効。カルシウムがイライラを和らげストレスを解消する。グルタミン酸が脳のエネルギーとなる。
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  • やわらかく煮るには必ずフタをする。フタをしないと水分が蒸発してしまい、いつまでたってもやわらかくならない。
  • だしを取る時は水に漬けておくだけでよい。
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