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食材 -  りょくとう(緑豆)
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りょくとう(緑豆)の画像
説明
 マメ科の一年草で小豆の近縁。原産は東洋で3千年以上の歴史を持つ豆です。小豆よりも小粒で、ヤエナリとか青小豆とも呼ばれています。日本では春雨やもやしの材料として利用されますが、中国やインドでは料理に使用し、乾燥物はアオアズキの名で売られています。諸葛孔明が南征北伐で風土の異なる地に遠征する際に、兵の病に対して使用したと伝えられている豆です。


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成分
主成分は炭水化物。ビタミンB1、B2、ナイアシン、葉酸などのビタミンを豊富に含む。食物センイも多い。サポニンやイソフラボンが含まれている。
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効能
ビタミンB1が疲労を回復し、葉酸が貧血を予防する。食物センイが便秘予防に働く。サポニンは脂肪を分解して体内での蓄積を防ぎ、ビタミンB2の脂肪代謝を助ける働きと一緒になって肥満予防に効果がある。また、過酸化脂質を分解するので、血栓予防に有効。
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